ステップメール プラスインストール方法

ステップメール プラス

ステップメールプラス| ステップメールのインストール方法|ステップメール使い方サポートフォーラム特商法表記
インストール方法

まず、ダウンロードしたフォルダを解凍してください。
その中に"stepmail"というフォルダがあります。
(中にはstepmail.cgiとjcode.plがあります。)

そのフォルダを自分の好きな名前にフォルダ名を変更の上、サーバーに何もせずそのままアップロードしてください。

アップロードした後、FTPソフトなどを用いて、stepmail.cgiのパーミッション(属性)を705又は755に変更してください。
CGIインストールで設定しなければならないのはこれだけです。 最初に、stepmail.cgi にアクセスした時に、 その他の必要な構成ファイルが生成されて、自動的に準備完了になります。

まずは、stepmail.cgi?mode=admin とブラウザに打って、管理画面にアクセスして下さい。
(http://www.domain.com/stepmail/ とフォルダをアップロードしていたら
http://www.domain.com/stepmail/stepmail.cgi?mode=admin と打ってください)

パスワードを入力する画面になりますのでデフォルトのパスワード、「1234」を入力してください。 sendmail のパスなど、必要な項目が設定されるまでは、 環境設定以外の全ての機能は封印されたままの状態になっていますので、 とりあえず、環境設定画面で、必須項目を全て設定して下さい。

設定が終われば、全ての機能が使えるようになります。 もし、環境設定画面に行かずに、サーバエラーになってしまう場合は、 ディレクトリ自体(つまりstepmail.CGIが入っているフォルダの事)のパーミッションを、777等に変更してみて下さい。
初期設定

まず、最初にstepmail.cgi?mode=adminからパスワード1234でログインすると、環境設定の画面になります。 以下のような設定画面ですので、それぞれ入れてください。

基本設定[メール送信テスト]
sendmail のパス
管理者メールアドレス
管理者名
このスクリプトのURL
ファイルロックOK
管理用
配信ログ最大保存数通分を保存
1ページあたりのログ表示件数件ずつ表示
最大配信数(ステップ数)通まで設定可能にする
最長配信間隔日目まで設定可能にする
CSV出力時の改行コード

●sendmailのパス
/usr/sbin/sendmailであることが多いですのでこれで試してください。
これでうまく行かない時は、サーバー会社に問い合わせて下さい。

●このスクリプトのURL
このCGIファイルがある場所です。自分で記入しなくても、最初から自動で書き込まれています。

その他の意味はわかると思います(今わからなくても使い始めればわかります)

以上で初期設定は終了です。この後、ステップメールのCGIを動かす設定をしましょう。


ステップメールを動かす為の下準備

環境設定 [ステップメール起動方法]

ステップメールを配信する為には、一定時間ごとstepmail.cgi起動される必要があります。
放ったらかしていても、CGIは動いてくれませんので(笑)、CGIを起動させてメールを配信する必要があるのですが、手動でやっていたら 一日中パソコンに向かって、CGIを起動させ続けなければならないので、自動的にstepmail.cgiが起動するように設定します。

ページへのタグ埋め込みによる起動


サイトのトップページなど、最低でも1日1回のアクセスが見込めるページのソースにあるコードを貼り付けます。貼り付ける位置は サイトのタグからまでの中ならどこでも構いません。

コードは、初期設定ページの上に「ステップメール起動方法」というのがありますので、そこに行って下さい。そのページに書いてあります。
(コードを貼り付けるページが、別のサーバ(別URL)にある場合は、http://から始まるURL形式で記述して下さい。)

そのコードには「stepmail.cgiを起動させるように」という命令が書かれています。すると、コードがあるサイトにアクセスがある度に、その命令が 読まれて、実行されます。つまり、

サイトにアクセスがある → stepmail.cgiを動かすようにとの命令が読まれる → stepmail.cgiが起動される

という流れになります。

つまり、ステップメールの設定が1日単位で設定されていたら、1日に1回アクセスのあるページにこの「タグ」を貼り付けておいたら、その時にstepmail.cgiが起動されるので1日に1回はステップメールが送信されますので問題ありません。しかし、1時間単位などで送信間隔を設定していると、タグを埋め込んでいるページに 1時間に1回誰かがアクセスする必要があります。

cron job による起動

このプログラムを設置したサーバで、cron が使える場合は、cronでstepmailを起動させることができます。

cronとは、このような「自動的に起動させる」事をサーバー側が勝手にやってくれるので、設定しておけばタグを埋め込まなくても設定した 時間ごとにstepmail.cgiが起動されるので放ったらかしていて良いのです。

(注意:共用サーバーでcronを実行できるサーバーはあまりありません。)

詳しいcronの設定方法は「ステップメール起動方法」にあります(初期設定画面上部からのリンク)。

では、この後ステップメールの使い方ページで細かい使い方を見ていきましょう。